京都大原野にある左官業から始まった工務店「松彦」の日々の記録。http://matsuhiko.co.jp/


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【薪ストーブのお話】

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こんにちは!
本日は最近住宅地でも多く見かける『薪ストーブ』についてお話していきます。

~薪ストーブの歴史~
石器時代から人は『火』と深く関わっていきます。暖をとったり、調理をしたりと様々…
この頃は、いわゆる開放式の暖炉や焚き火が主流でした。

箱型ストーブは1742年にベンジャミンフランクリンが開発した鉄製のストーブにより
世間に知れ渡ることとなります。
ここが薪ストーブの原点と言われています。

これだけ歴史の深い『薪ストーブ』ですが、
日本で本格的に広がったのはここ30年程だとか…(日本は囲炉裏の文化が根強く残っている為です)

~薪ストーブの魅力~
薪ストーブはエアコンには無い『遠赤外線』で部屋の中を包み込む柔らかい暖かさがあります。
その優しい熱は天井や床に蓄熱し…ゆっくりと放熱していきます。
ですので一度暖まった部屋は冷えにくいのです!

また、箱の中で揺れる火は見ている人の心を癒してくれます。
近年はガラス面をより大きく、シンプルにすることで
より赤々と燃える火を堪能することができます。🔥


~薪ストーブの種類~
薪ストーブは第1世代・第2世代・第3世代と進化を遂げています。
それぞれに特徴があり、特に燃焼方式が異なります。

他にも、輻射式と対流式。
部屋の暖め方が異なります。

知れば知るほど薪ストーブの魅力に取り付かれていきます◎◎
次回は京都サロンの薪ストーブ『ネスターマーティン』をご紹介したいとおもいます!




by matsuhikoR | 2018-02-20 10:54